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入れ歯製作事例 - 入れ歯専門 東京即日入れ歯/ 本入れ歯を一日で製作 すみれデンタルクリニック

完全予約制の為、ご予約後にお越し下さい

すみれ日記帳

前歯の不安と、さようなら!

カテゴリ: 入れ歯製作事例 公開日:2020年06月19日(金)

40代女性 K様のケース

 

《来院理由》

前歯がグラグラで取れそうなので、抜歯して入れ歯を作りたい

 

《治療内容》

上総入れ歯、下部分入れ歯を作成した。

 

《コメント》

女性の患者様の中には子育てに忙しく、親の介護に追われ、仕事も多忙で、

自分の事は後回しにしてしまい、

気づいたときには、歯がグラグラで大変なことになってしまった、

という方が少なくないです。

 

K様もそんな女性の一人でした。

抜けてしまった自分の下の前歯を市販の接着剤で自己流でくっつけて、

何とか日々を過ごしておられました。

しかし、そのうち上の前歯のブリッジがひとかたまりで抜けてしまって、

もう自分ではこれ以上どうにもならなくなってしまいました。

K様は前歯がなくなり困ってしまって、当院を探してくださいました。

 

多忙な毎日のなかで、何とか都合をつけて1日準備していただき、

入れ歯をお作りすることができ、

前歯の心配はなくなりました。

食事ができる入れ歯が欲しい!

カテゴリ: 入れ歯製作事例 公開日:2020年06月11日(木)

60代 男性 A様のケース

 

《来院理由》

過去に入れ歯を作ったことがあるが食事ができず、ずっと使っていない。

きちんと食事ができる入れ歯を作りたい。

 

《治療内容》

上総入れ歯、下部分入れ歯を作成した。

 

《コメント》

上の顎の形はとてもきれいで、

型取り後の仮入れ歯の吸着もあり(上の総入れ歯は吸着が大切です)順調でした。

ところが、ワックスで人工歯を仮止めした仮入れ歯を装着したところ、

右側で噛むとどうしても入れ歯が外れてしまうことが発覚しました。

これでは食事ができません。

そこで、私共はA様の顎の形、上下の顎の位置関係などを精査しなおしました。

結果、目立ちにくい奥歯だけは機能を優先した歯並びに変更しました。

大きく笑うと奥歯の歯並びの見た目に違和感は残るものの、

食事で噛めることを優先した歯並びにしました。

A様のような特殊なケースの場合、通常の保険診療で作るいわゆる基本的な入れ歯ですと、

問題点になかなか到達しにくいことがあります。

当院では仮入れ歯の段階で徹底的に問題点を追及して、

患者様の求める入れ歯に可能な限り近づけるよう最善を尽くしております。

永年愛用の入れ歯を紛失!

カテゴリ: 入れ歯製作事例 公開日:2020年05月25日(月)

70代女性 S様のケース

 

《来院理由》

40年ほど前に自費で入れ歯を作り永年愛用していたが、

下の入れ歯を紛失してしまい困っているところ、

娘さんが当院をインターネットでみつけて受診を勧めてくれた。

上の入れ歯もすぐに落ちるので、この際だから上下で作りたい。

 

《治療内容》

歯茎は腫れもなく健康。

上下の型どりを行い、総入れ歯を作成した。

 

《コメント》

40年前に自費で作った総入れ歯は金属床でした。

金属床の利点は上あごを覆う部分を薄くすることができることですが、

金属部分は継ぎ足しができないため長い間使っていると、

あごに合わなくなり、外れやすくなることが欠点です。

 

S様も、合わなくなってきても自費の高額な入れ歯だったこともあり、

安定剤を駆使して何とか使っていたようです。

 

当院ではあごの形の変化に応じて修理しやすい、

プラスチック製の入れ歯を最初にご案内しています。

どうしても厚みが許容できない場合は金属床に変更できますが、

現在のところ、金属床に変更した事例はありません。

 

S様は以前の金属床の入れ歯に比べると厚みが多少気にはなるものの、

許容範囲だったので慣れそうだし、

何よりもフィットして外れにくい入れ歯は心地よいと言っていただきました。

 

ちなみに、プラスチック製の入れ歯はピンク色なので

カラオケなどで口を大きく開けた時も

金属床の入れ歯よりも見た目が自然というメリットもあります。

 

マスク着用、今のうちに!

カテゴリ: 入れ歯製作事例 公開日:2020年04月29日(水)

40代女性B様のケース

 

《来院理由》

上の前歯のかぶせ物が取れてしまった。このままでは人前に出られないので困っている。

世の中の人がみんなマスクしている今のうちに、一日で入れ歯を作ってほしい。

 

《治療内容》

残っている根は抜歯せずに形を整えて、覆いかぶせる設計の入れ歯を作成した。

 

《コメント》

B様の上の前歯にはかろうじて固定されている仮歯がくっついている状態でした。

すぐに外れてしまう状態でしたので、お食事もままならず、マスクは常時かかせない状態でした。

 

仮歯をとってみると、残っている歯の根の部分はぐらぐらなわけではありませんでした。

B様はもう抜くしかない、と覚悟を決めておられましたが、

抜かずに根の治療をしてから差し歯を作ることができる可能性をお話いたしました。

 

ただし、今から差し歯の治療をするには何週間も歯科医院に通わなくてはなりません。

その間前歯がないのは生活をするうえで不便です。

 

そこで、当院では残っている歯を抜かずに形を整える程度にとどめ、

そのまま型どりを行い歯の根を覆いかぶせる入れ歯を作成しました。

 

いずれ、歯科医院に通院できる状態になったら、差し歯の前歯をいれる治療をしてもらい、

今回の入れ歯の前歯部分の修理を行い、

無駄にならないように継続して使っていただけます。

 

できる限り外出を控えたい今日この頃、

当院では待合室も診察室も個室ですので、他の患者さまとすれ違うこともありません。

また、一日のうちに入れ歯を完成させることができますので、

通院回数の心配が軽減します。

 

マスク着用が当たり前の今のうちに

入れ歯を1日で作りたいという患者様のご希望に添えたことを

大変うれしく思っております。

 

安定剤いらずの入れ歯

カテゴリ: 入れ歯製作事例 公開日:2020年03月11日(水)

70代男性Hさまのケース

《来院理由》

以前保険で入れ歯を作ったが全く使えなくて困っている。

自費で使い心地の良い入れ歯を作りたい。

 

《治療内容》

右下奥歯4本のバネあり部分入れ歯を作成した。

 

《コメント》

せっかく時間をかけて作った入れ歯が痛くて噛めず、使えないとのことだったので、

その入れ歯をお持ちいただき拝見しました。

両端に金属のバネがついているタイプの、見た目はごく普通の入れ歯でしたが、

そのバネが歯にあっていなくて役目をはたしていませんでした。

また、ピンク色のプラスチックの部分も歯茎に合っていません。

そのため入れ歯を装着した次の瞬間から、ふわーっと浮き上がってしまう状況でした。

Hさまによると、安定剤を使ってみたが全く落ち着かなかったとのことです。

これでは食事をするどころか、口に入れていることもできません。

 

そこで、しっかりホールドできるバネを改めて作成しました。

入れ歯の設計は確認用仮入れ歯をHさまの実際のお口に装着したうえで、

歯科医師と技工士が口、頬、舌の動きを精査しながら少しずつ調整して決定しました。

 

出来上がった入れ歯はカチッと音をたてて装着でき、

口や頬や下を動かしても浮き上がることはありません。

 

当院ではこれらの工程をすべて一日のうちに行います。

 

Hさま『この入れ歯は安定剤を使わなくてもいいんですか?』

歯医者『そうですね、安定剤を使わなくてもお食事できますよ!』

Hさま『今回は下を作ったけど、実は上の入れ歯も安定剤なしではすぐに外れるんですよ。

    安定剤を使うと味がかわるんだよね。安定剤いらずの入れ歯ができるんだったら

    今度、上の入れ歯も作り直しをお願いしたいなあ!』

インプラント準備のバネなし入れ歯

カテゴリ: 入れ歯製作事例 公開日:2020年02月17日(月)

30代女性、A様のケース

 

《来院理由》

右下奥歯が根だけの状態。インプラント治療の予定で、近日中に抜歯を勧められている。

保険で仮の入れ歯を作ったがバネが目立ってイヤなので、即日でバネなし入れ歯を作りたい。

 

《治療内容》

抜歯予定の歯の根の上にかぶせるように、バネなし入れ歯を作成した。

 

《コメント》

インプラントの治療の間だけとはいえ、

長期間にわたり仮の入れ歯の金属が笑うと見えてしまうのは辛いものです。

当院の入れ歯は基本的には末永く使っていただける入れ歯ですので、

使い心地も見映えもよいものをお作りしております。

仮の入れ歯であっても高いクオリティーをお求めの患者様には

大変喜んでいただいております。

 

ところで、A様から後日お電話をいただきました。

『予想以上に入れ歯の使い心地がよかったから、インプラントを考え直しています。』

当院では抜歯は最後の手段と考えております。

インプラントに不安のある方は、一度入れ歯を試してみてはいかがでしょうか?

ボロボロ虫歯からの復活!

カテゴリ: 入れ歯製作事例 公開日:2020年01月10日(金)

20代男性Kさまのケース

 

《来院理由》

虫歯で歯がボロボロになってしまった。一日で入れ歯にしたい。

 

《治療内容》

ボロボロになった歯の頭の部分を削合して、しっかりしている歯にバネをかけて部分入れ歯を作成した。

グラグラで膿が出ている歯は抜歯した。

 

《コメント》

重度の虫歯が多数あり、かみ合う場所がほとんどなく、お食事も大変そうでした。

しかし、根の部分はしっかりしていて、グラグラしていない歯がほとんどでした。

このような歯は、根の治療をしてかぶせる治療も可能です。

 

しかし、根の治療は時間がかかります。

全部の根の治療が終了するのは1年後ぐらいになるかもしれません。

その間まともに噛めない状態が続くのは本当につらいと思います。

 

そこでKさまには、

ボロボロの歯の頭の部分を削合して、根を残したまま入れ歯を装着することを提案しました。

 

まずは即日で、見た目もきれいでしっかり噛める入れ歯を作ります。

その際自分の歯の根を残しておけば、

自分の歯を復活させて、

ゆくゆくはご自身の歯をメインにして食事することできます。

入れ歯のほうは、根の治療やかぶせ物の治療の進み具合に合わせてを調整・修理していきます。

 

Kさまの場合、膿が出ていてグラグラしている歯は保存不可能と判断して抜歯しましたが、

必ずしも、入れ歯にするために全部抜歯しなくてはいけないわけではありません。

 

Kさまは完成した入れ歯を装着して、久しぶりに噛むことができるようになり、

マスクで隠していた口元も20代の若者らしい笑顔になりました。

 

 

 

 

 

八重歯の入れ歯(!?)

カテゴリ: 入れ歯製作事例 公開日:2019年12月18日(水)

60代女性 T様のケース

 

《来院理由》

数年前に作った部分入れ歯を使っていたが、次第に歯が抜けて随時修理をした。

この度、歯が全部なくなり合わなくなってしまったので、総入れ歯を新しく作りたい。

 

《治療内容》

あらためて型をとって総入れ歯を作成した。

 

《コメント》

顎の形は、個人差はありますが経年で変化します。特に歯が抜けると大きな変化がみられます。

作って間もない入れ歯はぴったりとフィットしていたとしても、

 

次第に合わなくなってしまうこともあります。

T様の場合はあらためて型をとり、総入れ歯を作成することにしました。

 

さて順調に進み、ワックスに人工歯を並べた確認用仮入れ歯をお口に入れてみたところ、

T様が何か考えていらっしゃる様子でした。

お聞きしたところ、

 

T様 『入れ歯ってなんだかきれいすぎに歯が並んじゃうのよね…。』

歯医者『歯があったとき、どんな感じでした?』

T様 『私、八重歯があったの。結構すきだったのよねー。』

 

というわけで、あえてT様の八重歯をワックスの確認用仮入れ歯で再現してみました。

 

T様 『そうそう、こんな感じ。いいと思うわ!』

 

患者様のご希望で歯並びをあえて自然に乱すことも可能です。

より作り物っぽくない、自然な仕上がりになります。

 

当院ではワックスの確認用仮入れ歯で入念にチェックします。

仮入れ歯の段階でしたら、いろいろ試してみることができます。

患者様にとって、より理想の入れ歯に近づけるようにがんばります!!!

 

 

若返る入れ歯って本当 ⁉

カテゴリ: 入れ歯製作事例 公開日:2019年11月28日(木)

60代女性 M様のケース

 

《来院理由》

最近、保険診療で入れ歯を作り直したが、以前の入れ歯よりも老けて見える気がするので、

見栄えのよい入れ歯が欲しい。

 

《治療内容》

ほうれい線を目立たなくする設計で、上総義歯を作成。

 

《コメント》

M様は全体的にきゃしゃな感じの方で、お顔も小さく、さらには顎もとても小ぶりでした。

その小さな顎にそのまま合わせた、サイズの小さな入れ歯をお使いでした。

そのため口元のハリが失われ、貧弱な印象があり、ほうれい線も強く出ていました。

残念ながら実年齢より老けて見えます。

 

そこで入れ歯の形を、鼻の下のほうれい線を含む範囲にハリが出るように設計し、

ワックスで作った確認用の入れ歯の段階で実際にお口の中に装着して、

M様ご自身に鏡を見てもらい、確認していただきました。

 

ワックスで作った確認用の入れ歯は成型が自在なので、いろいろなデザインを試してみることができます。

当院では確認用の入れ歯の段階で、患者様に納得のいくまでできる限りチャレンジします。

 

出来上がった入れ歯を装着してもらい、患者様に鏡で見てもらう瞬間はいつもドキドキします。

M様はにっこりとほほ笑んで『今までは嫌だった写真にも、これからは自信をもって写真に納まる事ができそうです。』

とおっしゃってくださいました。

 

当院では最低でも実年齢、できれば10歳若返る入れ歯を目指しています!!

『普通』の入れ歯

カテゴリ: 入れ歯製作事例 公開日:2019年11月15日(金)

40代男性 S様のケース

 

《来院理由》

10年ぐらい前から歯周病治療を受けてきたが、なかなか改善しない。

口臭もひどくなってきた気がする。

しばらくグラグラの歯は固定してもらっていたが、取れてしまったので、

覚悟を決めて入れ歯にすることにした。

 

《治療内容》

グラグラの歯は残せそうにないほど揺れていましたし、かなり出っ歯になっていたので抜きました。

奥歯と犬歯はしっかりしていたので、針金のバネをかけることにしました。

試適の段階で前歯の位置、出具合、バランスをご自身に鏡で見て確認していただきました。

入れ歯を入れることによって、前歯は正しい位置に収まり、唇の形も自然になりました。

 

《コメント》

グラグラの歯は管理が難しく、多くの場合が細菌感染しています。

S様の抜いた歯も歯石が除去しきれなかったようで、感染を起こしていたと思われます。

これが口臭の原因になっていたのですね。

近年は口腔内に歯周病による細菌感染があると、全身の病気の原因になる可能性も指摘されております。

 

自分の歯をできるだけ抜かないで残すという方針はとても重要ですが、

時には決断して抜いたほうが良い場合もあります。

 

お帰りの際S様は、

『普通、ほんとに良い意味で普通、自分の歯みたいに見える』おっしゃってくださいました。

当院では作り物っぽくない、より自然に見える入れ歯を目標にしております。

S様のお話を聞いて、スタッフ一同うれしくなりました。

 

 

 

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