2021.03.02
金属のバネが嫌!





news
入れ歯の裏面にパウダーを振りかけて使うタイプの安定剤です。
振りかけるだけで使えるため、手軽で扱いやすいのが特徴です。
クリームタイプに比べると保持力はやや穏やかですが、食事中も安定感が続きやすいです。
新しい入れ歯にまだ慣れず違和感がある方や、初めて入れ歯を使う方など、入れ歯に不慣れな方におすすめです。
やわらかいクリームを、入れ歯の裏面に塗って使うタイプの安定剤です。
保持力が高く、1日1回の使用で長時間安定しやすいのが特徴です。
入れ歯と歯ぐきのすき間が広がってきた場合や、入れ歯がゆるく感じる場合に適しています。
また、入れ歯と歯ぐきの間に、イチゴの種やごまのような細かい食べ物が入り込み、痛みを感じるときにもおすすめです。
しかし、デメリットとして
薄いシート状の入れ歯安定剤で、入れ歯に貼り付けて使用します。
海藻由来の粘着成分であるアルギン酸(昆布のぬめり成分)など、複数の粘着成分が含まれています。
取り外しがしやすいのが特徴ですが、入れ歯に対してシートの大きさが合っているか確認し、必要に応じて調整することが大切です。使いこなすには少しコツが必要です。
また、乾いたシートを水で濡らしてから使用するため、水分が必要になります。
名前の通り、クッションのような弾力がある入れ歯安定剤です。粘着力はクリームタイプよりさらに強く、入れ歯と歯ぐきのすき間が大きくなった場合や、入れ歯が歯ぐきに当たって痛みがある場合に適しています。
ただし、使用には少し慣れやコツが必要です。
このため、使用する際は量や清掃方法に注意しながら使うことが大切です。
これらの安定剤は、入れ歯の安定感を向上させるのに役立ちます。しかし、誤った使い方をすると思わぬ弊害を生じることがあります。
そのため快適な入れ歯生活を送るためには、適切な調整が不可欠です。
入れ歯安定剤はあなたの抱えてらっしゃる問題を解決してくれる場合はございますが、入れ歯に根本的な問題がある場合がございます。
入れ歯が合わない場合、割れていたり一部が破損していたりと、入れ歯そのものの調整が必要な場合もあります。
不具合を感じる場合には、すぐに歯医者さんを受診ししましょう。
access
神田駅から徒歩5分