2026.09.07
【治療症例のご紹介】下前歯のグラつき・抜歯…「歯がない期間」を作らない当院の1日義歯システム





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こんにちは。東京即日入れ歯 すみれデンタルクリニックです。
当院には、お仕事やプライベートで忙しい日々を送りながらも、お口元の見た目や噛み合わせでお悩みの方が多くご来院されます。
今回は、「奥歯はあるけれど、上の前歯がなくて人前でうまく笑えない」とお悩みだった40代男性の患者様の症例をご紹介いたします。
一般的に、失ってしまった前歯を修復する方法にはいくつか種類があります。
今回の患者様は複数本の歯を失っていらっしゃったため、部分入れ歯での治療計画を立てることとなりました。
部分入れ歯を作るとなると、「何度も歯医者に通わなければいけないのでは?」と不安に思う方も多いのではないでしょうか。
しかし、当院の一番の強みは、総入れ歯やバネありタイプの部分入れ歯が「最短1日」で完成する点にあります。
院内に専門の設備を整え、高度な技術を持つ専門チームが連携することで、朝にご来院いただければ、その日の夕方には新しい歯をお渡しすることが可能です。
「歯がない期間を1日も作りたくない」「大切な用事や仕事の前にどうしても歯を入れたい」という患者様に大変喜ばれています。
40代という若さもあり、患者様が最も心配されていたのは「入れ歯のバネ(クラスプ)が目立って、周囲に入れ歯だと気づかれてしまうのではないか」という点でした。
絶対にバネを見せたくない場合の選択肢として、金属のバネを一切使わず、歯茎に近いピンク色の樹脂で固定する「バネなし入れ歯(ノンクラスプデンチャー)」があります。見た目が非常に自然で気づかれにくいという大きなメリットがある一方で、実はいくつかのデメリット(注意点)も存在します。
このように、審美性(見た目)には非常に優れていますが、スピード感や長期的なメンテナンス性の面ではバネあり入れ歯に軍配が上がることもあります。
今回の患者様とそれぞれのメリット・デメリットをじっくりとお話し合いした結果、事前のシミュレーションで「唇の動きのクセを考慮すると、ある程度唇で隠れる位置にバネを設計できる」ことが分かりました。そのため、今回は2回来院のバネなしではなく、当院自慢の即日技術を活かした「バネあり入れ歯」を工夫して製作することを選択していただきました。
治療中の患者様はとても寡黙な方で、多くを語られるタイプではありませんでした。しかし、お口元に新しい歯が入り、入れ歯が完成した瞬間――。
患者様は何度も何度も、手元の鏡でご自身のお口元を確認されていました。
そして最後に、スタッフ一同のほうをしっかりと見つめ、嬉しそうに『うん』と深く頷いてお帰りになられました。
言葉は少なくても、その頷きの中に「これからは安心して笑える、話せる」という大きな喜びと安堵が詰まっているのがしっかりと伝わり、私たち医療スタッフにとっても胸が熱くなる瞬間でした。
笑顔の一歩を、一緒に踏み出してみませんか?
前歯があるかないか、あるいは前歯を気にせず笑えるかどうかで、日々の生活の質やお顔全体の印象は全く違ったものになります。
「まだ若いから入れ歯は恥ずかしい」「忙しくて何度も通えない」と一人で悩まずに、ぜひ一度東京即日入れ歯 すみれデンタルクリニックへご相談ください。
女性歯科医が患者様の目線に立ち、それぞれの入れ歯の良いところ・悪いところを丁寧に説明・治療いたします。
これからは、たくさんの笑顔溢れる素敵な日々をお過ごしいただけますように♪
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