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すみれ日記帳 - 入れ歯専門 東京即日入れ歯/ 本入れ歯を一日で製作 すみれデンタルクリニック

完全予約制の為、ご予約後にお越し下さい

すみれ日記帳

入れ歯は寝るときには?

カテゴリ: コラム 公開日:2020年07月08日(水)

結論は『どちらでもOK』

 

ひと昔前までは、寝るときには入れ歯を外すようにお願いする事が普通でした。

小さな入れ歯の場合、間違って飲み込んでしまう、

衛生面で心配がある、といった理由でしょうか。

 

 

間違って飲み込むというのは、まず飲み込めるサイズの小さな入れ歯で、

さらには金属のバネが合ってなくてゆるゆるな場合だと思います。

当院でお作りする入れ歯はきちんと合った入れ歯になりますので、

外れて飲み込むことは考えにくいです。

 

※注意

まれに高齢の方などで着脱が難しい場合は、

あえて緩く設計することもありますので、

その場合は必ず入れ歯を外してもらいます。

 

 

衛生面という場合は、確かに一理ありますが、

きちんと歯磨きして、入れ歯も洗浄剤でお手入れしていただけば

さほど問題にならないように思います。

 

 

最近は顎関節症でお悩みの方も多いかと思いますが、

入れ歯を入れてお休みいただくことによって、顎の位置が安定して、

顎の痛みが軽減するという事もあります。

 

入れ歯を外して寝ると、

残っている歯に対する負担が大きくなってしまうので、

残っている歯を保護するためにも、

入れ歯を入れた状態で寝るほうがいいです。

 

朝目覚めて鏡の前に立ったとき、

歯がある状態のほうが嬉しい、なんてお話もお聞きします。

 

 

というわけで、

入れ歯をいれて寝てもらう方がいいのかな?

という気がしますので、

当院で入れ歯をお作りいただいた患者様には

入れたままでお休みいただくメリットをお話しています。

 

ただし、一方で入れたまま寝ると

安眠できない、

悪夢を見てしまう、

などというお話も聞いたことがあります。

 

ですから、結論としては、

『いろいろ試していただいて、らくな方・安眠できる方にしてください』

とお話しております。

 

 

 

 

 

入れ歯紛失注意!

カテゴリ: コラム 公開日:2020年06月27日(土)

実は入れ歯の紛失事例はかなりあります。

 

入れ歯の基本的な取り扱いは、外した後水洗いして、洗浄剤に浸します。

通常、取り外しをするのは、このお手入れをする時です。

洗面所などで取り外して、ケースに入れて洗浄することになります。

 

それではなぜ、紛失してしまうのでしょうか?

 

お手入れの時以外に外してしまったためであることが多いです。

 

それではなぜ、お手入れの時以外に外してしまうのでしょうか?

 

………。

 

それは、その入れ歯が合わないから。

どうしても、お口に入れていたくないと思うから。

思わず外してしまいたくなってしまうから。

 

外出先で外してしまうとどこに保管しましょうか?

ケースを持ち歩いている場合は大丈夫です。

 

でも、もしケースが手元になかったら?

どうしましょう?

 

ティッシュペーパーに包んでポケットにいれる?

 

危険です。

このティッシュペーパーに包むことで紛失が多発します。

ごみと間違えてしまい、ごみ箱行きになってしまうのです。

 

合わない入れ歯は紛失の可能性が高くなります。

 

入れ歯を紛失してしまうと、食事も外出もできなくなります。

 

当院では一日で対応できますのでご相談ください。

でも、ティッシュペーパーに包んで失くさないように気を付けてくださいね!

前歯の不安と、さようなら!

カテゴリ: 入れ歯製作事例 公開日:2020年06月19日(金)

40代女性 K様のケース

 

《来院理由》

前歯がグラグラで取れそうなので、抜歯して入れ歯を作りたい

 

《治療内容》

上総入れ歯、下部分入れ歯を作成した。

 

《コメント》

女性の患者様の中には子育てに忙しく、親の介護に追われ、仕事も多忙で、

自分の事は後回しにしてしまい、

気づいたときには、歯がグラグラで大変なことになってしまった、

という方が少なくないです。

 

K様もそんな女性の一人でした。

抜けてしまった自分の下の前歯を市販の接着剤で自己流でくっつけて、

何とか日々を過ごしておられました。

しかし、そのうち上の前歯のブリッジがひとかたまりで抜けてしまって、

もう自分ではこれ以上どうにもならなくなってしまいました。

K様は前歯がなくなり困ってしまって、当院を探してくださいました。

 

多忙な毎日のなかで、何とか都合をつけて1日準備していただき、

入れ歯をお作りすることができ、

前歯の心配はなくなりました。

食事ができる入れ歯が欲しい!

カテゴリ: 入れ歯製作事例 公開日:2020年06月11日(木)

60代 男性 A様のケース

 

《来院理由》

過去に入れ歯を作ったことがあるが食事ができず、ずっと使っていない。

きちんと食事ができる入れ歯を作りたい。

 

《治療内容》

上総入れ歯、下部分入れ歯を作成した。

 

《コメント》

上の顎の形はとてもきれいで、

型取り後の仮入れ歯の吸着もあり(上の総入れ歯は吸着が大切です)順調でした。

ところが、ワックスで人工歯を仮止めした仮入れ歯を装着したところ、

右側で噛むとどうしても入れ歯が外れてしまうことが発覚しました。

これでは食事ができません。

そこで、私共はA様の顎の形、上下の顎の位置関係などを精査しなおしました。

結果、目立ちにくい奥歯だけは機能を優先した歯並びに変更しました。

大きく笑うと奥歯の歯並びの見た目に違和感は残るものの、

食事で噛めることを優先した歯並びにしました。

A様のような特殊なケースの場合、通常の保険診療で作るいわゆる基本的な入れ歯ですと、

問題点になかなか到達しにくいことがあります。

当院では仮入れ歯の段階で徹底的に問題点を追及して、

患者様の求める入れ歯に可能な限り近づけるよう最善を尽くしております。

永年愛用の入れ歯を紛失!

カテゴリ: 入れ歯製作事例 公開日:2020年05月25日(月)

70代女性 S様のケース

 

《来院理由》

40年ほど前に自費で入れ歯を作り永年愛用していたが、

下の入れ歯を紛失してしまい困っているところ、

娘さんが当院をインターネットでみつけて受診を勧めてくれた。

上の入れ歯もすぐに落ちるので、この際だから上下で作りたい。

 

《治療内容》

歯茎は腫れもなく健康。

上下の型どりを行い、総入れ歯を作成した。

 

《コメント》

40年前に自費で作った総入れ歯は金属床でした。

金属床の利点は上あごを覆う部分を薄くすることができることですが、

金属部分は継ぎ足しができないため長い間使っていると、

あごに合わなくなり、外れやすくなることが欠点です。

 

S様も、合わなくなってきても自費の高額な入れ歯だったこともあり、

安定剤を駆使して何とか使っていたようです。

 

当院ではあごの形の変化に応じて修理しやすい、

プラスチック製の入れ歯を最初にご案内しています。

どうしても厚みが許容できない場合は金属床に変更できますが、

現在のところ、金属床に変更した事例はありません。

 

S様は以前の金属床の入れ歯に比べると厚みが多少気にはなるものの、

許容範囲だったので慣れそうだし、

何よりもフィットして外れにくい入れ歯は心地よいと言っていただきました。

 

ちなみに、プラスチック製の入れ歯はピンク色なので

カラオケなどで口を大きく開けた時も

金属床の入れ歯よりも見た目が自然というメリットもあります。

 

母の月

カテゴリ: コラム 公開日:2020年05月14日(木)

例年『母の日』は5月第2日曜日(今年は5月10日)と定められていますが、

今年は5月の1か月を通じて、

母親に感謝の気持ちを伝える『母の月』とする呼びかけがあるそうですね。

 

『子どもが小さいうちは子育て優先になりがちで自分の歯の事は二の次になってしまった。』

『家事と仕事で毎日が忙しくて、なかなか歯医者に行けなくて入れ歯が作れなかった。』

 

当院に訪れる患者様の中にも、このようなお話をされる女性が多いです。

 

お母さんは毎日忙しいです。

お母さんは家族のことが大切で自分の事は後回しにしてしまいがちです。

 

自分の歯はボロボロになってしまっても、

入れ歯が合わなくて口をあけて笑えなくても、

マスクで隠して我慢してしまいます。

 

そんなお母さんの為に、と大人になった娘さんや息子さんが

当院を調べて入れ歯治療に連れてきてくれることがあります。

 

『お母さん、今日から大きな口で笑えるね!』

付き添いの、娘さんや息子さんが

新しい入れ歯を入れたお母さんと笑います。

 

スタッフまでもがその笑顔につられて思わず笑顔になります。

 

 

世の中のすべてのお母さんに感謝です。

お母さんありがとう!

 

 

 

 

 

 

 

 

マスク着用、今のうちに!

カテゴリ: 入れ歯製作事例 公開日:2020年04月29日(水)

40代女性B様のケース

 

《来院理由》

上の前歯のかぶせ物が取れてしまった。このままでは人前に出られないので困っている。

世の中の人がみんなマスクしている今のうちに、一日で入れ歯を作ってほしい。

 

《治療内容》

残っている根は抜歯せずに形を整えて、覆いかぶせる設計の入れ歯を作成した。

 

《コメント》

B様の上の前歯にはかろうじて固定されている仮歯がくっついている状態でした。

すぐに外れてしまう状態でしたので、お食事もままならず、マスクは常時かかせない状態でした。

 

仮歯をとってみると、残っている歯の根の部分はぐらぐらなわけではありませんでした。

B様はもう抜くしかない、と覚悟を決めておられましたが、

抜かずに根の治療をしてから差し歯を作ることができる可能性をお話いたしました。

 

ただし、今から差し歯の治療をするには何週間も歯科医院に通わなくてはなりません。

その間前歯がないのは生活をするうえで不便です。

 

そこで、当院では残っている歯を抜かずに形を整える程度にとどめ、

そのまま型どりを行い歯の根を覆いかぶせる入れ歯を作成しました。

 

いずれ、歯科医院に通院できる状態になったら、差し歯の前歯をいれる治療をしてもらい、

今回の入れ歯の前歯部分の修理を行い、

無駄にならないように継続して使っていただけます。

 

できる限り外出を控えたい今日この頃、

当院では待合室も診察室も個室ですので、他の患者さまとすれ違うこともありません。

また、一日のうちに入れ歯を完成させることができますので、

通院回数の心配が軽減します。

 

マスク着用が当たり前の今のうちに

入れ歯を1日で作りたいという患者様のご希望に添えたことを

大変うれしく思っております。

 

新型コロナウイルスの感染が心配

カテゴリ: コラム 公開日:2020年04月07日(火)

入れ歯を作りたいが新型コロナウイルスの感染が心配でどこに行けば良いか悩んでいらっしゃる患者様はおられると思います。

当医院では、安心してご来院して頂けるように、次亜塩素酸やエタノール溶液で院内の手で触れそうなドアや手すりテーブルなど清拭除菌を行っております。もちろん、診察台も清拭除菌を行っております。診察室には窓がございますので定期的に開けて換気を行っております。出来る限りの感染対策を講じております。そして、完全個室待合室と完全個室診療室で他の患者様との接点がございません。安心してお過ごしいただけます。

安定剤いらずの入れ歯

カテゴリ: 入れ歯製作事例 公開日:2020年03月11日(水)

70代男性Hさまのケース

《来院理由》

以前保険で入れ歯を作ったが全く使えなくて困っている。

自費で使い心地の良い入れ歯を作りたい。

 

《治療内容》

右下奥歯4本のバネあり部分入れ歯を作成した。

 

《コメント》

せっかく時間をかけて作った入れ歯が痛くて噛めず、使えないとのことだったので、

その入れ歯をお持ちいただき拝見しました。

両端に金属のバネがついているタイプの、見た目はごく普通の入れ歯でしたが、

そのバネが歯にあっていなくて役目をはたしていませんでした。

また、ピンク色のプラスチックの部分も歯茎に合っていません。

そのため入れ歯を装着した次の瞬間から、ふわーっと浮き上がってしまう状況でした。

Hさまによると、安定剤を使ってみたが全く落ち着かなかったとのことです。

これでは食事をするどころか、口に入れていることもできません。

 

そこで、しっかりホールドできるバネを改めて作成しました。

入れ歯の設計は確認用仮入れ歯をHさまの実際のお口に装着したうえで、

歯科医師と技工士が口、頬、舌の動きを精査しながら少しずつ調整して決定しました。

 

出来上がった入れ歯はカチッと音をたてて装着でき、

口や頬や下を動かしても浮き上がることはありません。

 

当院ではこれらの工程をすべて一日のうちに行います。

 

Hさま『この入れ歯は安定剤を使わなくてもいいんですか?』

歯医者『そうですね、安定剤を使わなくてもお食事できますよ!』

Hさま『今回は下を作ったけど、実は上の入れ歯も安定剤なしではすぐに外れるんですよ。

    安定剤を使うと味がかわるんだよね。安定剤いらずの入れ歯ができるんだったら

    今度、上の入れ歯も作り直しをお願いしたいなあ!』

インプラント準備のバネなし入れ歯

カテゴリ: 入れ歯製作事例 公開日:2020年02月17日(月)

30代女性、A様のケース

 

《来院理由》

右下奥歯が根だけの状態。インプラント治療の予定で、近日中に抜歯を勧められている。

保険で仮の入れ歯を作ったがバネが目立ってイヤなので、即日でバネなし入れ歯を作りたい。

 

《治療内容》

抜歯予定の歯の根の上にかぶせるように、バネなし入れ歯を作成した。

 

《コメント》

インプラントの治療の間だけとはいえ、

長期間にわたり仮の入れ歯の金属が笑うと見えてしまうのは辛いものです。

当院の入れ歯は基本的には末永く使っていただける入れ歯ですので、

使い心地も見映えもよいものをお作りしております。

仮の入れ歯であっても高いクオリティーをお求めの患者様には

大変喜んでいただいております。

 

ところで、A様から後日お電話をいただきました。

『予想以上に入れ歯の使い心地がよかったから、インプラントを考え直しています。』

当院では抜歯は最後の手段と考えております。

インプラントに不安のある方は、一度入れ歯を試してみてはいかがでしょうか?

入れ歯でお悩みの方、まずはお気軽にご相談ください

完全予約制の為、ご予約後にお越し下さい

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